父が68歳の誕生日を迎えました。
当日は私も兄弟たちも都合がつかず電話で「おめでとう。
」をいうぐらいしかできなかったので、今週末にお祝いをする予定です。
お酒の好きな父のために少し贅沢な焼酎を用意しました。
父の日もお酒を贈ったので少し悩みましたが、どうせなら喜ぶものをあげたいし、たくさんあっても腐りはしないですから。
ただ一言「飲みすぎには注意して!」と伝えなければなりませんが。
父は市の嘱託職員として働いていたのですが、今年の春に退職して隠居生活中です。
何十年も家族のために働いてきたのだから、娘としては楽しく余生を過ごしてもらいたいと思うのです。
趣味の釣りでもしてのんびりと。
ところが本人はというとそういうのんびりとした時間の過ごし方がわからないらしいのです。
庭の植木の手入れやら草むしりやら古い家なので外壁の補修やら・・・。
「まったくじっとしていないのよ。
ご飯の時しか座っていられないみたい。
」とは母の弁です。
いよいよすることがなくなった今は、シルバー人材センターに登録をしてきたのだとか。
根が働き者なのでしょう。
70歳近いとはいえ体力はありますから、家で遊んでいるのはもったいないという思いにかられるようです。
働く理由は、子どもたちに少しでも多く残してやりたいという思いみたいです。
充分して頂きましたから心配しないで!例えばそう伝えても、父は働くのだと思います。
そしてその今も頼もしい父を心から誇らしく思っています。
無料出合いサイトナビ